JAPHICマーク
認証取得までの流れ

お申し込みの流れ

お申込み

JAPHIC審査事務局へお申込のご連絡
弊社事務局からJAPHIC認証機構の専用フォームをご案内いたします。
お気軽にお問い合わせください。

JAPHIC管理システムログイン情報が機構から届く

JAPHIC認証機構から「管理システムログイン情報」が届きます。
ログインしていただき、審査準備をスタートさせます。このタイミングで審査日を仮押さえしておきます。
(使い方フォロー動画、研修あり)

規程カスタマイズ

ダウンロードいただいた「規程類」をカスタマイズ。
御社のルールを確認。(ポイント説明動画あり)
管理システムにて提出(提出サポート動画あり)

記録類の作成(運用開始)

規程を作成後、運用に落とし込みつつ「記録」を作成していきます。
記録が揃う1~2ヶ月後を目途に、管理システムにて提出

JAPHIC管理システム(自己評価表作成)すべての資料を提出

JAPHIC認証機構から「管理システムログイン情報」が届きます。
ログインしていただき、審査準備をスタートさせます。(使い方フォロー動画、研修あり)

審査受審【毎月15日審査締め⇒翌1日認証取得】

審査受審方法は2つ。WEB審査か訪問審査をお選びいただけます。
基本的には審査員1人が対応いたします。
文書類の確認、現地運用の確認、約2時間程度で終了いたします。

修正箇所等があればご対応いただき月末にJAPHIC認証機構から届く審査結果をお待ちいただきます。

期間の目安

注意事項

現地審査/審査員の交通費/審査時のポイント

現地審査における審査員の交通費については、当社(TBCSグループ株式会社)所在地である御茶ノ水~現地までの往復の旅費交通費をご請求させていただいております。(東京23区を除く)
この旅費交通費は当社へお支払いいただきます。

現地で記録の確認を致します。紙資料でなくてデータを見せていただければ大丈夫です。
データを見せていただく環境としてモニターのご準備やご担当者様のパソコン画面を審査員に見せられるようにしておいてください。

リモート審査/審査時のポイント

オンライン審査における最大のポイントはすべての資料をデータ提出できるというところにあります。
規程類とその他記録類と分けて提出する箇所がございます。

オンライン審査ですので、カメラ環境の確認をお願いいたします。場合によってはオフィス内を見せていただきます。

審査員から記録類の確認のため画面共有して審査を進めます。
ご担当者様が複数いらっしゃる場合には画面を共有いただけるような環境のご準備をよろしくお願いいたします。
Zoomに同じ部屋で複数人ログインする場合には代表の方のスピーカーマイクのみon、他の方のパソコンのスピーカーはoffにしハウリングを防ぐ処置をお願いいたします。

JAPHICマーク審査・認証料

  • 更新:1年毎
  新規取得 更新
従業者数 5名まで 6~50名まで 51名以上 5名まで 6~50名まで 51名以上
申請審査料 105,000 157,500 210,000 42,000 84,000 126,000
認証料 52,500 73,500 105,000 52,500 73,500 105,000
合計(税込) 157,500 231,000 315,000 94,500 157,500 231,000

(単位:円)

※「従業者」とは、「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」に基づき、事業者の組織内で、直接、間接的に事業者の指揮監督を受けて業務に従事している者すべてを含みます。作業時間、雇用形態や報酬の有無は問いません。従業者の確定は申請時点での人数で行います。
役員、理事、正社員、契約社員、派遣労働者、嘱託社員、パート、アルバイト、ボランティアスタッフ次の者は従業者に含まれません。
・業務委託先の従業者、業務委託の個人、体験就労者
※「旅費交通費」:現地審査における旅費交通費については、当社(TBCSグループ株式会社)へお支払いいただきます。
 当審査機関では、当初所在地である御茶ノ水~現地までの往復の旅費交通費をご請求させていただいております。(東京23区を除く)